二十四節気、 七十二候

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    カフェ六季は、季節を六つに分けましたが、
    昔の人は季節を24分割して二十四節気と呼び、さらにそれを三等分にして七十二候と呼びました。

    今のように、ゲリラ豪雨もなければ、エルニーニョも、ラニーニャもなかった頃は、静かに季節を感じ、72の変化を感じられる程、自然が身近だったんですね。

    小さい頃は季節が好きだった私も、最近は季節のほとんどに怯えています。
    大雪にはほとほと困り果て、雷や、ゲリラ豪雨には嫌気がさします。

    季節と共に生きるという事が、自然と生きる事ならば、今のような異常気象はさながら、人間の(悪)業と共に生きる事を、天に強いられているようで悲しいです。

    大雪、東京は免れていますが、まだ気は抜けませんね。

    カフェ六季という名前をつけたので、季節と共に、時々、 二十四節気と七十二候を、気まぐれに勉強してみようと思います。

    ほんと、気まぐれに。



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